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木造住宅とは?耐用年数やメリット・デメリットをご紹介

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木造住宅とは?耐用年数やメリット・デメリットをご紹介

カテゴリ:不動産の豆知識

木造住宅とは?耐用年数やメリット・デメリットをご紹介

不動産を購入する際、その建物構造の材質はとても重要なものです。
材質のなかの1つに木造がありますが、木造住宅とはどのような物件であり、どのような特徴があるのでしょうか。
ここでは、木造住宅の法定耐用年数やメリット・デメリットをご紹介します。
不動産の購入をご検討中の方は、ぜひご確認ください。

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木造住宅の素材と法定耐用年数とは

木造住宅の素材と法定耐用年数とは

不動産の購入時には法定耐用年数が重要になります。
まずは木造住宅とはどのような物件を指すのかを確認し、具体的な法定耐用年数について確認していきましょう。

木造住宅とは?

木造住宅とは主要な材質を木材として建築していく住宅です。
日本では法隆寺など昔からある大型建築にも木造があり、伝統ある建築物です。
ただし、一口に木造住宅といっても使用される木材は多数のものがあり、特徴が異なります。
たとえば、構造材に用いられるヒノキは腐食がしにくい、ヒバは抗菌性が高い、スギは安価といったことが特徴です。
内装材に用いられるケヤキはデザイン性が高い、オ
このように一口に木造住宅とはいっても素材によって特徴が異なるため、不動産購入時には素材もしっかりと意識しておきましょう。

木造住宅の耐用年数とは?

家を建てたり購入したりする場合は減価償却が必要になります。
減価償却とは長期間にわたって使用する資産を期間ごとに分配する会計手法であり、課税の公平性を保つ目的で利用されるものです。
そして、住宅においては法定耐用年数といったものを用いて減価償却の計算をおこなうため、住宅の法定耐用年数は知っておかなければなりません。
このように法定耐用年数は減価償却の計算に用いるためのものであり、住宅の寿命とは異なります。

法定耐用年数が実際の寿命とはならないため注意しておきましょう。
そして、住宅の法定耐用年数は住宅の構造によって定められているものです。
具体的な法定耐用年数とは以下のようになり、木造住宅の場合は22年となっています。

●木造:22年
●軽量鉄骨造(肉厚3mm以下):19年
●軽量鉄骨造(肉厚3mm超4mm以下):27年
●重量鉄骨造(肉厚4mm以上):34年
●鉄筋コンクリート造:47年


このように木造住宅は法定耐用年数が比較的短い住宅構造であると言えます。

木造住宅に住むメリットとは

木造住宅に住むメリットとは

不動産の購入時にはその建物のメリットを考えなければなりません。
ここで、木造住宅だからこそ生まれるメリットについて確認し、自分に合っているのか確認してみましょう。

メリット①建築コストが低い

木造住宅は材質に木材を用いるため、鉄筋などと比べると価格が安価です。
また、鉄骨造や鉄筋コンクリートは材料の組み合わせや運ぶ際の重機などが必要になります。
それに対し、木造住宅は構造体が軽いため基礎工事の手間がかかりにくく、工事にかかる費用も安価になりやすいです。

そのため、木造住宅とは建築コストが低い建築構造であり、比較的安価で不動産購入が可能になります。
具体的な平均坪単価を調べると、木造住宅は57.1万円、鉄筋コンクリート造は95.0万円となっており、コストの差がわかりますね。
不動産をなるべく安く購入したい方にとっては木造住宅がおすすめです。

メリット②調湿効果がある

木造住宅は材質に木材を用いるものですが、木材は周囲の湿度を調節する特性を持っている素材です。
具体的には、木材より周囲の湿度のほうが高ければ水分を吸収し、周囲の温度のほうが低ければ水分を放出します。
そして、調湿効果がある素材を用いることで部屋の湿度も快適なものに保たれるのです。
日本は四季それぞれで湿度が異なるため、こちらのメリットは大きく活かされます。
エアコンなどを使用せずに湿度を調整したいといった方は木造住宅の購入を検討していきましょう。

メリット③耐火性が高い

木材は燃えやすいと思われることが多いですが、実は太い木材は熱伝導率が低いことから内部が燃えにくいものとなっています。
内部が燃えにくいため火災時にも家が保たれることが多く、安心して住むことが可能です。
一方で鉄骨は熱伝導率が高く、折れ曲がることで家が倒壊する恐れがあります。
このように木造住宅は耐火性に優れているとご認識ください。

メリット④断熱性が高い

木材のなかでもスギやヒノキなどは高い断熱性を持っています。
そのため、部屋の温度が外気温に左右されにくく、冷暖房を使用せずとも快適な温度になりやすいのです。
前述のように用いる木材によって特徴が異なるため、購入を検討している不動産の建物に使われているそれぞれの素材をしっかりと確認しておきましょう。

メリット⑤デザイン性が高い

木造住宅は他のものと比べるとシンプルな構造によって建てられています。
そのため、設計の自由度が高く、自分好みの見た目にできるのです。
また、構造がシンプルなことから後から工事ができる範囲も大きく、後々のリフォームもしやすくなります。
まずは自分好みの見た目がどのようなものであるのかを考え、どの住宅構造であれば実現可能か問い合わせていきましょう。

木造住宅のデメリットとは

木造住宅のデメリットとは

ここまで木造住宅のメリットをご紹介しましたが、メリットだけでなくデメリットも存在します。
必ずデメリットについても確認し、双方を考慮したうえで住宅構造の決定をしていきましょう。

デメリット①気密性が低い

木造住宅は鉄筋コンクリート造などと比べると気密性が低いことが多いです。
そのため、冷暖房の効き目が悪く、光熱費がかさんでしまいます。
しかし、メリットで断熱性がありましたよね。

断熱性と気密性の両方を考えると、外気温に左右されにくいが中の温度変化は難しいと考えることができます。
冷暖房を使わないと快適に過ごすことができないような季節は冷暖房が効きにくいと認識しておくことが重要になります。

デメリット②防音性が低い

木材は遮音性能が低く音を通しやすい特徴を持っています。
購入する不動産が一戸建てだから問題ないというわけではなく、周囲に音が漏れることも考えなければなりません。
とくに、住宅街や大きな道路に面している立地であったり、家で楽器を演奏したりする方は注意が必要です。
ただし、木造住宅は必ず遮音性が低いわけではなく構造体を2重にする、壁を防音性能があるものにするなどで対策はおこなえます。
木造住宅のメリットと遮音性を両立させたい方は、構造などにも着目して購入を進めていきましょう。

デメリット③害虫が発生しやすい

木材を主食とする虫にシロアリがいます。
シロアリが発生すると不快なだけでなく柱の腐食なども進み、安全に住むことができなくなってしまいます。
木造住宅に住む場合は定期的な防蟻薬剤の散布や検診などをおこなっていきましょう。

デメリット④品質にばらつきが生じやすい

木造住宅は職人の力量によって品質にばらつきが生じやすいと言われています。
このことは木材は管理方法によって品質が変化しやすいことや、現場で加工することが多いからです。
ですので、木造住宅を購入する際は建築する業者の信頼度をしっかりと判断しなければなりません。
不動産購入の前は仲介役を担う不動産会社、建築する工務店などの口コミを確認してから進めていきましょう。

まとめ

今回は木造住宅の法定耐用年数やメリット・デメリットをご紹介しました。
木造住宅はメリットとデメリットの双方が存在しており、ご自身にマッチしているか比較検討しましょう。
木造住宅がご自身に合っている場合は信頼できる不動産会社や工務店への依頼を進めていきましょう。

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