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家の購入にはどのローンが良い?ペアローンのメリット・デメリット

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家の購入にはどのローンが良い?ペアローンのメリット・デメリット

カテゴリ:不動産の豆知識

家の購入にはどのローンが良い?ペアローンのメリット・デメリット

家の購入にローンを組むことは一般的です。
しかし、ローンの組み方にはいろいろなものがあり、どれが自分に適しているのか分かりにくいですよね。
そこで、ここでは住宅ローンの1つである「ペアローン」の特徴やメリット・デメリットについて解説します。
家の購入をご検討中の方は、ぜひご確認ください。

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家の購入に効果的!ペアローンの特徴とは

家の購入に効果的!ペアローンの特徴とは

ペアローンとは住宅ローンの組み方の1つであり、ペアローンならではの特徴があります。
まずは、ペアローンにはどのような特徴があるのかを確認してみましょう。

ペアローンとは

ペアローンとは、夫婦それぞれがローンを契約し、お互いを連帯保証人とするローンの組み方です。
ですので、1つの家に対して2つのローンを契約することになります。
注意点として、お互いを連帯保証人とするため、夫婦それぞれが一定の収入がなければなりません。
そして、ペアローンでは収入が合算して扱われます。
しかし、借り入れ額や返済額はそれぞれの住宅ローンで設定することが可能です。
ペアローンは、契約は別々であるが収入は合算といった特徴があることを認識しておきましょう。
また、ここでは多くの金融機関が対象としている「夫婦」を挙げていますが、金融機関によっては同姓パートナーで利用することができる場合もあります。

ペアローンと親子リレーローンの違い

ペアローンは夫婦で家の購入におけるローンを返済していく方法でしたが、似ているものに親子リレーローンがあります。
こちらは名称からわかるとおり、親子2世代にわたって家の購入におけるローンを返済していく方法です。
違いとしては、親子リレーローンでは借り入れ時の年齢制限があります。
具体的な制限は金融機関によって異なりますが、多くの場合は子が20歳以上、親が70歳以下とされていることが多いです。
また、ペアローンは夫婦それぞれの年収が審査基準となりますが、親子リレーローンでは子の収入が重要視されます。
ペアローンと親子リレーローンにはこのような違いがあることを認識しておきましょう。

ペアローンの利用者が増えてきている理由

近年、ペアローンの利用者は年々増えてきているものです。
利用者が増えてきている理由はいくつか考えられますが、代表的な理由に共働き世帯の急増があります。
男女雇用機会均等法や男女共同参画社会基本法などが制定されていることからもわかるとおり、仕事において男女で差異がなく働くことができるような仕組みづくりが進められています。
ですので、夫婦それぞれで働いている世帯が増えてきているのです。
そして、ペアローンは収入を合算するため、共働き世帯に適している特徴があります。
こういったことから近年ではペアローンの利用が増えてきているのです。

家の購入におけるペアローンのメリット

家の購入におけるペアローンのメリット

ここまでペアローンの特徴について解説しましたが、その特徴によってどのようなメリットが出てくるのか確認してみましょう。
もし、多くのメリットに当てはまるのであれば家の購入にペアローンが適していると言えます。

メリット①借り入れ額が増える

家の購入にペアローンを用いると、審査の基準である収入が夫婦の合算になります。
そして、夫婦それぞれの合算になると収入額が大きくなるため、借り入れ額を増やすことが可能です。
ですので、一人でローンを組む場合と比べると購入する家の選択肢が広がります。
より便利な立地に、より理想的な家に、と選択肢が広がるのは嬉しいものです。
まずは理想の家を探したうえで必要な年収を知り、ペアローンを用いていくべきかどうか判断していきましょう。

メリット②家に関する控除を夫婦それぞれで受けられる

家には、購入時も売却時もさまざまな控除が用意されています。
購入額が大きい家は、控除額も多いことが特徴です。
そして、ペアローンは夫婦がそれぞれ別の契約をしているため、それぞれの契約で控除を受けることができます。
家の控除として「住宅ローン控除」がありますが、ペアローンではそれぞれの契約で本控除を適用することが可能です。
住宅ローン控除は借り入れの条件により、所得税が控除期間に沿って控除されるものですが、夫婦それぞれで本控除を用いると効果的な節税がおこなえます。
たとえば、住宅ローン残高が3,000万円、控除率1.0%、控除期間10年間とすると、1人あたりの控除額は3,000万円×0.01×10=300万円と計算可能です。
そして、ペアローンでは夫婦それぞれで控除を受けることができるため、合計で600万円の控除額となります。
自分が用いることができる控除と具体的な控除額は、購入前から確認をしておきましょう。
もし、適用される控除の種類や控除額が不明な場合は、弊社へお気軽にご相談ください。

メリット③夫婦それぞれで団体信用生命保険へ加入可能

団体信用生命保険は住宅ローンに関する保険であり、返済者が亡くなったり重い障害を患ったりした際に残債を保険金で支払う仕組みになっています。
ペアローンでは夫婦それぞれが団体信用生命保険に加入することができるため、夫婦のどちらかが万が一の事態になった際も返済がおこなえるのです。
団体信用生命保険へ加入するにあたっては健康状態の審査があるため、適宜申請をおこなっていきましょう。
以上3点が、ペアローンの主なメリットです。

家の購入におけるペアローンのデメリット

家の購入におけるペアローンのデメリット

ペアローンにはメリットだけでなくデメリットもあります。
デメリットについても必ず確認し、メリットと比べたうえでペアローンを用いていくのかご判断ください。

デメリット①諸費用が増える

ローン契約をする際には、手数料や印紙税などがかかってきます。
そして、ペアローンは夫婦それぞれで契約をおこなうため、これらの費用はそれぞれにかかってしまいます。
単純に諸費用が2倍になり、購入時に支払う費用は大きくなってしまうため、注意しておきましょう。
具体的な費用は金融機関によって異なるため、問い合わせが必要になります。

デメリット②返済リスクが高くなる

ペアローンを契約するときは夫婦それぞれが働いていますが、その共働きがいつまでも続くとは限りません。
とくに、出産によって共働きでなくなることは多いです。
そのような場合でもペアローンで契約した借り入れ額はそれぞれを返済していかなければならず、負担が大きくなってしまいます。
また、離婚によっても返済割合の取り決めなどが必要になり、返済リスクは一般的なローンより高いのです。

デメリット③団体信用生命保険の適用は片方のみ

前述のとおり、ペアローンは夫婦それぞれが団体信用生命保険に加入することが可能です。
しかし、どちらかが亡くなった場合の免責は1人分のみになります。
つまり、亡くなった方が契約していたローンは保険によって免責されますが、もう一方のローンはそのまま返済義務が残ってしまいます。
ペアローンはあくまでもそれぞれのローン契約であり、保険がもう一方の契約に適用されることはない点に注意しておきましょう。
しかし、夫婦のどちらが身体的に返済困難となるかはわからないため、基本的にはそれぞれが団体信用生命保険に加入することをおすすめいたします。

まとめ

今回はローンの1つである「ペアローン」の特徴やメリット・デメリットについて解説しました。
ペアローンは2人の収入を合算できるという特徴があり、夫婦が共働きである場合は効果を発揮します。
メリットとデメリットの両方を確認し、自分たちに適しているのかをしっかりと判断しながら手続きを進めていきましょう。

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